しゃっくり
授乳の時や激しく泣いた時など、空気をたくさん飲み込むことがきっかけで、横隔膜が収縮することで起こります。
1~3ヶ月頃までの赤ちゃんは、横隔膜を調節する神経の発達が未熟な上に、皮膚や粘膜も敏感で気温の変化等によっても、よくしゃっくりをします。これも成長するにつれて少なくなってきます。
たいてい2~3分、様子を見ると自然におさまります。
幸せを感じながらも、負担のかかったお身体や体調に不安を感じることはございませんか?
当クリニックでは、郡山市の委託事業としての産後ケアの他、産後フィットネスケアを行っています。
ご予約の上、お気軽にご参加ください。
妊娠中に赤ちゃんを育ててきた身体は、妊娠前より運動不足となり、
出産による身体への負担で全身的に筋力は低下傾向にあります。
筋力低下や姿勢の崩れは、肩こり・頭痛・腰痛の他、疲れやすさや太りやすさの原因になっています。
産後の体調を改善したい方、体重を戻したい方は、ぜひ産後フィットネスケアにご参加ください。
参加を希望される方は、
産科受付までお申し出ください。
受講中のお子さまの一時預かりは事前予約が必要となります。お気軽にお声がけください。
出産後の体や体調にお悩みの方、
私たちにご相談ください。
初めての子育てで不安はいっぱい…でも安心してください。
マニュアルどおりにならないのが育児です。
育児書に書かれていることは、それなりに真実ですが、あくまで目安。
一人一人成長も違いますし、見本なんてありません。
育児書や他の赤ちゃんと比べたりしないで、個性を大事にしてあげましょう。
産後は特に精神的に不安定になりやすく体も疲れていますから、積極的に気分転換しながら子育てしましょう。
完璧な育児をしようとすればするほど、うまくはいかないもの。
ママに心の余裕がないと、赤ちゃんもすくすく育ちません。ある程度手を抜くのが賢い子育てです。
次の6つのポイントを心に留めて、子育てを楽しみましょう。
生後1か月の赤ちゃんにとって、大切な育児のポイントを項目別にご紹介します。
また、1か月児健診の際には、当クリニックスタッフと一緒に確認しましょう。
生後1ヶ月の赤ちゃんには大人のような生活のリズムはありません。
1ヶ月を過ぎてくると生活のリズムができ授乳時間も3~4時間おきになってきます。
1回の授乳毎に十分に飲ませるようにしていれば、自然に間隔があいてきます。
母乳は赤ちゃんに最も良い栄養であるばかりでなく、病気に対する抵抗力を赤ちゃんに与え、母と子の絆を一層強くするものです。赤ちゃんの乳首を吸う刺激が母乳分泌を増やします。
赤ちゃんが空腹で吸う力が強い時に、まず母乳をあげましょう。
季節に合わせて、赤ちゃんに心地よい環境を整えてあげましょう。
赤ちゃんの便の色、硬さ、回数などは様々です。機嫌がよく、母乳や人工乳を良く飲んでいれば心配いりません。
赤ちゃんは排便のリズムが一人ひとり異なります。毎日便が出なくても、
「赤ちゃんの機嫌がよく、母乳やミルクをしっかり飲めている」、
あるいは「1〜2日おきでも、1回で十分な量が出ている」のであれば、ほとんどの場合心配ありません 。
これらを試しても改善されない場合は、
稀にお腹の病気が隠れていることもあるため、一度当院へご相談ください 。
赤ちゃんの便は健康状態を知るための大切なサインです 。
次のような便が見られる場合は、早めに当院を受診してください。
受診の際は、可能であれば「便がついた状態のオムツ」をお持ちいただくか、
スマートフォンのカメラで「便の写真を撮って」きていただけると、よりスムーズで的確な診断につながります。
生後1ヶ月の赤ちゃんに見られる症状や、日常での育児のポイントについてご紹介します。
授乳の時や激しく泣いた時など、空気をたくさん飲み込むことがきっかけで、横隔膜が収縮することで起こります。
1~3ヶ月頃までの赤ちゃんは、横隔膜を調節する神経の発達が未熟な上に、皮膚や粘膜も敏感で気温の変化等によっても、よくしゃっくりをします。これも成長するにつれて少なくなってきます。
たいてい2~3分、様子を見ると自然におさまります。
赤ちゃんは、お乳を飲む時に空気を飲み込むことが多く、げっぷが十分に出ていないと後でお乳を吐いたりします。飲んだ後にしっかりげっぷをさせましょう。しかし、どうしてもげっぷが出なければ、次回に期待しましょう。お腹にたまっている空気は「おなら」となって出ていくことも多いです。
抱っこして赤ちゃんの背中をやさしくトントンしたり、背中を下から上へゆっくりさすったりして母子ともにくつろぐことが大事です。
赤ちゃんは泣くことで自分の意思をお母さんへ伝えようとします。おっぱいが欲しい時、抱っこして欲しい時、遊んで欲しい時、おむつがぬれておしりが気持ち悪い時…その気持ちがお母さんに伝わったらピタリと泣きやんで満足そうな表情をします。
最初のうちはなぜ泣いているのか分からないかもしれません。そんな時、お母さんが不安そうな顔をすると、赤ちゃんも不安になります。あせらず一緒に1つ1つ解決していくつもりで頑張れば、きっと自信につながっていきます。
泣くたびに抱っこしていたら「抱きぐせ」がついてがまんのできない子になるのではないか、という心配をよく聞きます。赤ちゃんは次第に知恵がついてくると、じっと寝ているだけでは退屈になってきます。自分では体を思うように動かせないからなおさらです。赤ちゃんだって、いろいろと体験したいのです。
だから、この時期は「抱きぐせ」など心配せずに思う存分抱っこしてあげましょう。だからといって、まったく泣かせないようにしていたら、お母さんが疲れてしまいます。お母さんが用事のある時は、「待っててね」と赤ちゃんに声をかけて用事を済ませてから抱っこしても遅くありません。そのうち、赤ちゃんも「お母さんはいつも抱っこしてくれるとは限らない」ということを経験的に学んでいきます。
赤ちゃんの胃の入り口は筋肉が弱く締まりが悪いため、急に体の位置を変えたり、お乳を飲みすぎたりした時などに、一旦胃の中に入ったお乳が逆流しやすいという生理的な状態が見られます。
乳児健診は、病気の早期発見、早期治療のためばかりでなく、将来の病気を未然に防いで、
より健康に育てるための最新アドバイスを受けるチャンスです。そして、お母さん同士の情報交換の場でもあります。
同時期のお子さんを持つお母さん同士、日ごろの育児の悩みや不安な事などを話す機会にすることが
できたらいいなと考えています。ぜひ、健診を活用してください。
初めての育児には心配なことが次々にあるものです。
身近な方に聞いてもわからないことがありましたら、当クリニックにお電話でおたずねください。
| 種別 | 費用 |
|---|---|
1ヶ月児健診 * |
6,000円 |
4ヶ月児健診 |
無料 ※1 |
6〜7ヶ月児健診 * |
6,303円 |
10ヶ月児健診 |
無料 ※1 |
1歳児健診 * |
6,303円 |
原則として診察等のご予約は
「Web予約サイト」からお願いしております。
お急ぎの場合やご相談のある方は、
お電話にて承ります。